2013年04月07日

地獄の鬼が源泉を護る 〜登別温泉に行ってきた Part1〜

 皆さんは温泉はお好きだろうか。うちの嫁は「超」がつくくらい温泉好きだ。今回は日本でも有数の温泉街、登別温泉へ行ってきたので、写真をお見せしながらレビューしたいと思う。ちなみに登別温泉についてはこちらを参照頂きたい。
 なお、道中随時Facebookでもレポしているので、私の知り合いの人はそっちも見てね。。

 行きは宿まで無料送迎バス「まほろば号」で直通。無料なのに高速道路をかっ飛ばし、約1時間半ほどで宿へ到着。

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こちらが今回宿泊するホテル「まほろば」なかなか大きい。弱視が遠くから見ても目立つほど、看板の文字がでかい(笑)。ちなみにホテルについてはこちらを参照頂きたい。

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部屋の窓から見た景色。登別は割合積雪は少ない土地柄だが、今年はさすがにまだ雪がちらほら残っているのが分かる。

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夕食はバイキング、嫁はカニをとってみたものの、食べるのが意外に大変だったらしい。ちなみに筆者はカレーがおいしかった。

 翌日は少し曇り空だったが、幸い雨は降らなかった。ということでせっかくなので地獄谷まで足を延ばしてみることに。途中いろんなものを見たのでお見せしながら…。

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登別温泉街にいらっしゃる地獄の閻魔様(からくり)。お時間になると顔が変化するとかで、ちょうど10時に間に合ったので見てみることに。しかし10時を過ぎても変化なし。一緒に居合わせた人たちの中にいた女の子が「3分過ぎても動かなかったら次回って書いてあるよ〜」って、おいおい、そんないい加減なもんなのか?

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そうこうしているうちに、なにやら音楽が鳴り出し、閻魔様はこのようなお顔に。写真では分からないけど、手なども結構豪快に動く。

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こちらは地獄谷に行く途中の源泉公園。登別は間欠泉らしく、湯気がもうもうとたっているときと、比較的静かなときがある。近寄ってみるとなかなかの迫力だ。

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温泉街の風景も一枚。これから景色が変化していくんだろう、違う季節にも来てみたいなあ。

 というわけで、前半はここまで。温泉の写真は撮るわけにいかなかったので載せてないけど、さすがに登別のお湯はいい、すごくいい、まだ訪れたことがない人は是非一度行ってみることをオススメする。温泉街一帯に漂う硫黄臭は、もうそれだけで温泉につかっているような気分になれる。源泉からは9種類もの温泉が湧き出し、今回泊まったホテルではそのうち4種類、硫黄泉、単純硫黄泉、酸性鉄泉、食塩泉(ナトリウム塩化物泉)が楽しめた。場所によってはもっと多くの泉質を楽しめるところもあるようだ。
 後半は地獄谷と、帰り道で見かけたおもしろいものを中心にレポしてみようと思う。

※前半と後半のバランスが悪くなったので、おまけをこちらに掲載。

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まほろばの売店になぜか売っていたキティのルームウエア(もちろん大人用)を着てはしゃぐ嫁。

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筆者は温泉Tシャツを購入。おみやげとかとあわせて、結構無駄遣いしてしまった気が…(汗)
posted by しま猫@管理人 at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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