2013年04月07日

地獄の鬼が源泉を護る 〜登別温泉に行ってきた Part2〜

 さて、登別を散策して、地獄谷へ向かったわけだが、町中に立ちこめる硫黄のにおいが、温泉に入っていなくても温泉気分になれる。そのにおいの源がここ、地獄谷だ。詳しくはこちらを参照して頂きたいが、写真を何枚も撮ってしまったくらい迫力ある景色だ。その中から何枚かを厳選してお見せしながら、後半のレポをしていこう。

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地獄谷の入口へ到着。現地へはここからもう少し歩いて行く必要がある。

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赤鬼と青鬼、悪い鬼ではなく、源泉を邪悪なものから護る重要な役目を仰せつかっているのだとか。

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トイレにも鬼が、一転してこちらはデフォルメされている。省略するが、トイレの中、男女別の入口の所にも、通常のトイレマークの代わりに鬼が描いてある。

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こちらが地獄谷。これはほんの一部で、まだまだずっと奥まで続いている。

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下まで降りてきてみた。この先は危ないらしい。

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鉄泉池、間欠泉なのでボコボコわいてきたり、ときどき休んだりする。

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温泉が川になって流れている。本当は動画でお見せしたいくらい。多少アップで撮影してみた。

 本当はもっと奥まで行けるようだが、雪がかなり残っていて足下が危ないため断念。やっぱり今年は雪が多かったんだなぁ。というわけで、ここからは帰り道。温泉街の中心にある通りは「極楽通り」というらしい。土産物屋や食堂が並んでいる。コンビニや郵便局もあって便利だ。

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こちらは数あるソフトクリームののぼりのひとつ。…買う勇気が無かった。

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お昼はこちらで、地獄ラーメンとはいったいなんぞや?

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こちらが現物。赤い、赤いぞ。通常の三倍は…(ry

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「地獄の0丁目」から始まって、1丁目ごとに50円増しでこの量の辛みを追加。店の記録「閻魔帳」には10丁目とか20丁目とか…50丁目なんて信じられない記録が。そこまでいっちゃもう食い物かどうかも怪しいレベル。ちなみに0丁目だと普通に食べられる辛いラーメン。ただし「地獄」と銘打っているだけのことはあるので、辛いものが苦手な人やお子様はやめておいた方がいいだろう。

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帰りのバスターミナルでなぜか売っている野菜の数々、しかし普通の売店はない(汗)。

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バスの乗車券を事前に買ったが、まさかこんな形になってるとは…、右端は整理券で、これはJRバストかでも使われているふつうのもの。

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登別駅につきましたよ…って、なんか温泉街より静まりかえっていて、ぶっちゃけな〜んもないんですが。

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駅の中ではクマさんがお出迎え。

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こちらにも鬼さんが。

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レトロな駅と駅員さん。

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特急すずらん到着、これで帰りま〜す。

 以上、登別のレポートをお伝えしました。マリンパークとかクマ牧場とか、遊べそうな所もあるので、今度また来てみようと思う。温泉はええなぁ〜♪
posted by しま猫@管理人 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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