2013年08月15日

大人気の旭山動物園に行ってきた

8月14日、息子を連れて旭山動物園に行ってきた。まだ行ったことのない人もいると思うので、写真を交えてレポしたい。

動物園に行く方法はいくつかあるが、今回はJRの旭山動物園号と路線バスを利用してみた。

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こちらが旭山動物園号。2013年7勝ち13日から、リニューアルして運転中。


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車内は隅々までペイントが施され、すごいの一言。
本当はハグチェアとかも撮影しておきたかったが、家族連れでごった返していて、他の子供が映っちゃうので撮影は控えた。

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1号車は丸ごとフリースペースで、子供が自由に遊べる。ワニさんと戯れるうちの息子。

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旭川駅からバスで約40分。動物園正門に到着。

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キリンさん、こっちを向いてくれました。とっても可愛いです。

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タコさんの手洗い場、息子が真っ先に見つけて大喜び。
このほかにも、園内の自販機にはすべて動物のペイントが施され、ゴミ箱もゴリラの形だったり、ペンギンの看板があったり、写真を前部載せてたらキリが無いくらい遊び心が満載。来場者を飽きさせない工夫が随所に見られ、これがリピーターが多い理由なんだな、と感心。

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人気者シロクマさん、のっしりした動きに子どもたち興味津々。

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円筒型の水槽を上下に泳ぐアザラシ。この発想はなかった、行ったら必ず見るべし。

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こちらはペンギンの水槽を真下から観察できるトンネル。水族館にはたまにあるけど、動物園ではあまり見ない、これもとても美しくて人気。

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わざわざ観客の近くで寝てくれるサービス精神旺盛なトラさん。暑いのにお仕事お疲れさん。

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たてがみが立派なライオンさん、猛獣たちは子供に大人気。

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チンパンジーくんの手は人間みたいだね〜と、とあるお客さん。本当に器用そうな手。

ということで、今回は写真を厳選してみたが、とても旭山動物園の魅力のすべてをお伝えできるものではない。ほかにも見て欲しいところがい〜〜〜っぱいあって、写真も山ほど撮ったのだが、家族連れが多かったこともあって、掲載できる写真はごく一部。ここに紹介できなかった動物たちも、是非自分の目で確かめに行って頂きたい。
この動物園のすごいところは、動物たちを間近で見られるように、建物の構造が立体的に作られ、工夫されているところ。従来のように、遠くから動物を眺めるという動物園のスタイルを根本から覆す斬新な作りになっているところだ。今回は荷物がかさばるので、写真は嫁のミラーレス、LUMIX DMC-GF3Xで撮影している。いつも使っているNikonのD90+TAMRON 18-270mmとはレンズの、特にズーム性能に雲泥の差があるのだが、高倍率の望遠を使用しなくても、接近したアングルでの撮影がある程度できているのは、こうした館内構造の工夫によるところが大きい。加えて、子供の身長に合わせたのぞき窓があったり、前述したような自販機やゴミ箱にまで施された細かな工夫が、小さな子供でも飽きずに一日中遊べる作りになっているといえる。

ちなみに8/11〜15までは星祭りと題して、動物園が21:00まで解放されており、普段は見られない動物たちの夜の姿を観察することができる。が、4歳の息子にはちょいとキツいので今回はパス。もうちょっと大きくなったら来てみようね〜♪

良いことばかり書いてきたが、悪いところがないわけではない。唯一の欠点が、アクセスが悪いこと。直行のバスツアーを除けば、動物園に直接行く方法は旭川駅から路線バスのみ。これが混雑して大変なんだよね。直通シャトルバスくらいあればいいのに、と思ってしまった。まぁ、気になった点と言えばこのくらいなんだけど…。

あ〜、だめだ、やっぱり書きたいことが書き切れない。動物園ってこんな楽しいところだっけ? もういい大人なのに、恥ずかしながら私の方がまた来たくなってしまった。
みなさんも子どもたちとの思い出や恋人とのデートなど、旭山動物園の動物たちに会いに行ってみてはいかがだろうか。

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今回のおまけ。旭山動物園限定の…キッコーマン醤油?!

posted by しま猫@管理人 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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