2006年05月02日

医学史

授業で医学史を教えなければならず、本をいくつか読んでみました。
医学の歴史は宗教や哲学と密接に結びついていて、それはルネッサンスが始まるまで世界的なものだったらしい。
医学が科学的、実験的なものに変化したのは最近の話らしいですね。
しかし、そちらの方が病気というものを適切に表現している場合もあったりして、何事も一つの思想に凝り固まってはいけないなぁと痛感。
物事を様々な角度から見られることは大切なんですね。
posted by しま猫@管理人 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | あはき